僕が利用した、教育機関について

信頼できる教育機関を利用しました

僕がアメリカ留学を決意したのは、実は日本の大学に合格して半年ほど経った頃のことです。
高校を卒業し、大学への進路を考えた時にはまだ留学をする気持ちは固まっていませんでした。
でもこの段階でパイロットになりたいという夢は固まっていたので、勉強はしっかり頑張って大学に合格しなければいけないという思いで努力した結果、無事に志望校に合格できたのです。

しかし、大学に入学してしばらく経ってから高校時代の友人が海外留学を決めたと連絡をくれました。
実はその友人もパイロットになりたいという夢を持っていて、大学は違う学校に進んでいたのですが、定期的に連絡を取り合っていたのです。
友人が留学を決めたという話を聞き、何となく先を越されてしまった!という敗北感を味わいましたが、その時から僕も同じように留学をしたいという思いを強く抱いたのです。

両親を何とか説得し、協力を得る了承を得たので本格的にアメリカ留学を実現するために行動を開始しました。
しかし、留学が初めての経験になる僕にとってわからないことばかりで、何から準備をするべきか迷ってしまいました。
恥を忍んで友人に相談してみたところ、あっさりと教育機関を利用することを勧められました。
やはり教育機関のサポートを受けた方が安心できるという結論に達したので、僕もこの教育機関を利用して留学を決意したのです。

参考:分野別の学問に特化したNCN米国大学機構

充実したサポート体制

僕がこの教育機関を選んだ理由は、グローバルキャリアプログラムという大学生から社会人が対象になるプログラムが用意されているからです。
目的に応じて3種類のプログラムが用意されており、僕は学部課程への編入を選択しました。
編入という形で留学する場合、個人で手続きをするか代行会社を通して手続きをする場合が多いと思いますが、僕が利用した教育機関では大学と直接連携をとっているので独自の入学制度を活用して編入できるシステムになっていたので安心できると判断できました。

提携している大学はアメリカでも上位の州立大学が対象になっており、素晴らしい教育環境が整っていると実感しました。
日本人だけでなく色々な国からも留学生がたくさんやって来ていたので、本当に良い環境の中で勉強ができました。

ちなみに入学審査は日本の入試とは異なり、テストを実施するわけではありません。
今現在通っている大学や高校での成績や既に取得している英語力を総合的に判断した結果で合否が決まる仕組みになっています。
僕の場合は大学入学後2年以内だったので、主に高校時代の成績が考慮されました。

事前に説明会に参加し、留学についてわからないことなどを色々質問させてもらった結果、不安に感じていたことの全てがきれいに解消された点も安心できました。